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パテック・フィリップPATEK PHILIPPE カラトラバ K18Ref.3425 Cal.27-460の O/Hしました

こんにちは、bonです。

GWの二日目という事もあって今日も三宮は人だかりです(^_^;)

今日は朝一からブルガリの電池交換で裏蓋が固い、開かない…

普段なら、いとも簡単に開ける私なのですが…開かない、もしや~やはりコピーでした(笑)

高級時計ほど作りがいいので意外と簡単に開きます(^^♪

ただ、裏蓋にキズが付かないようにと神経は使いますが(>_<)

悪戦苦闘してなんとか開けてみるとエプソン君が入ってました(笑)

ブルガリはまだ少ないですがシャネルJ12はコピーが多いですね(^_^;)

外観はよく出来てるのもありますが、ムーブを見ればすぐにわかりますね~

たまに本物と思っていたらコピーと知って愕然とされる方もいますが…

他店さんはコピーだと電池交換しない所が多いみたいですが当店はやります(笑)

他のお店がしない事をやらないとこのご時世、生き残れませんので(^^♪

本日は、世界三大高級時計として知られるパテック・フィリップ カラトラバの

分解掃除をしましたのでご紹介します!(^^)!

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製造は1960~1970年頃でムーブメントは自社製ムーブメント「cal.27-460」を搭載しております♪

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さすがはパテック、キレイなムーブメントですね(^^♪

Cal.27-460は、Ref.2526 トロピカルに搭載されたPATEK PHILIPPE社製

自動巻キャリバー第一号であるCal.12-600の後継キャリバーで、良い意味で

コストダウンを図りつつも改良を加えられ性能的にはCal.12-600と

変わらないスペックを持つと言われております。

今回はO/H,ローター真交換、キドメネジ×1交換しました。修理代¥87000-

長野県 H様 有難うございました(^^♪